Q&A|糟屋郡須恵町CTセレック完備の歯科つつみ歯科医院

Q&A

Q:フッ素は体に入っても安全ですか?

はい。安全です。
フッ素は多くの食品にも含まれています。例えば緑茶やワカメ、エビ、イワシなどに多く含まれています。
私たちが普段から体に取り入れている必須栄養素の一つです。
正しく使用すれば、全く問題ありません。

Q:いつごろ塗るといいのでしょうか?

最もいい時期は、乳歯が生えてくる頃や生えかわりの時期です。
生えてきたばかりの乳歯のエナメル質(歯の表面)は大変弱く虫歯になりやすいので、早めに抵抗力をつけておくことが大切です。

Q:子供だけに効果があるのですか?

そんなことはありません。大人の歯にも効果的です。自分の歯がある人すべてに効果があります。例えば、歯周病などで歯の根元が見えてくると、根元は大変虫歯になりやすいので、フッ素を塗布することで虫歯予防に効果を発揮します。

Q:フッ素入りの歯磨き剤の、使い方は?

フッ素含有量が少量でも、コツコツと長く使用した方が効果があるといわれています。特にお子様の場合毎日使う歯磨き剤にフッ素入りを選ぶといいですね。

Q:フッ素はどこで塗ってくれるの?

当院では、お子様にはハミガキの指導を行ったうえで、虫歯の原因を作り出す被膜(バイオフィルム)を除去した後、1回1000円で、塗布いたしております。大人の方にも、必要に応じて塗布しております。

Q:自由診療と保険診療は何が違うのですか?

自由診療はその名の通り自由度とまた満足度の高い治療選択肢です。
保険治療でももちろん「咬む」という本来の最小限の機能は回復できますが、 自由診療は材料や治療方法について自由に選択できるので、より高い治療結果を求め  る事が期待できます。
例えば、インプラントという治療方法を選択する事によってただ「咬める」だけでなく「もとの自分の歯があったときと同じくらいにしっかり咬める」という更なる機能 を求める事ができたり、 セラミックスを応用した冠をかぶせる事によって、より自然な色合いの永い間美しい冠を作製する事ができたりするようになります。

Q:黒ずんだ歯茎を自然な色に戻すことはできますか?

歯茎の着色の原因には主に、歯茎の中のメラニン色素によるものと、お口に中に入れ た金属が原因によるものの2種類が考えられます。
どちらも治療によって自然な色に回復する事が可能ですが、その原因や程度によって、 治療方法や結果、必要な期間が異なりますので、医院に相談され、診断を受けてください。

Q:ラミネートベニアってなんですか?

ラミネートベニアとは、歯の表面にうすいセラミックスでできたシェル(つけ爪のようなもの)を貼り付ける事により、歯の色や形を変化、回復する方法です。
自分の歯をほとんど削らずに応用できるというメリットがありますが、この方法が適応ができる歯であるかどうかの診断が必要になります。

Q:上の歯は、部分入れ歯で治療が可能と思うのですがしかし下の歯は、奥歯はほとんどだめ、辛うじて前歯の6本は使用可能と思う状態です。インプラント治療は可能でしょうか?(男性 62才)

インプラントは人工の歯根をあごの骨に植える治療法です。あごの骨は、歯を支える仕事をし、それが全身へ大切な働きをしています。従って、歯を失ってしまうと、あごの骨の仕事がなくなり、急速に骨がやせ細っていきます。ブリッジや入れ歯にはこれを十分に止める力がほとんどありません。入れ歯を乗せていたり、その入れ歯の適合が良くない場合は更に骨の減少は進みます。早期に詳しく検査をする事をお勧めします。

Q:インプラント治療をする予定ですが、入院の必要はありますか?するとしましたら、何日くらい日を要しますか? (女性 40才)

以前とは違い、インプラント治療での通常入院はまったく必要がなくなりました。
現在では、入院を必要する場合、体調、全身状態に問題があるか手遅れになっていて、骨の大規模な移植の必要がある場合ぐらいです。普通の体調、全身状態であれば、歯を抜くくらいの負担と考えても良いでしょう。
もちろん、抜歯よりは時間が必要ですが。

Q:インプラントはどのくらいもちますか?

インプラントの寿命についてはその方の骨の状態、噛み合わせ、そして何よりお手入れの 状態によって大きく左右されますが、大まかに言って10年程度は保つように設計されて います。

ただし、インプラントは毎日のお手入れが悪いと、歯が歯周病になるのと同じような症状 になり、インプラントのもち方に大きく影響をあたえます。医師の指導にそって、定期検診は必ず受けてください。

Q:インプラント治療には年齢の制限がありますか?

インプラント治療を行うにおいて特に重要なことは、その方の年齢自体でなく、 全身の健康状態です。実際、当医院においても80歳後半の方でインプラント治療を行った方も
いらっしゃいます。
したがって、特に年齢による制限はありませんが、高齢者においてインプラント治療をする前に
内科の検診を受けてご相談されるのも一つの方法です。

Q:まったく歯が残っていない場合でもインプラント治療はできますか?

歯が全く残っていない場合でもインプラント治療は可能です。 歯が全くない場合に義歯を作る場合、義歯がかなりの大きさになるため違和感が大きい、支えとなる歯がないためにしっかり咬みにくい、また義歯の安定がとりにくく、義歯が外れやすいなどの問題が起こる事があります。
このようなときにインプラント治療を行い、義歯を小さく安定したものに替えることや、また、複数のインプラントを行う事により、完全固定式の、いわばご自身の歯がすべて戻ってきたような状態にすることも可能です。

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