スタッフインタビュー|糟屋郡須恵町CTセレック完備の歯科つつみ歯科医院

スタッフインタビュー


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Interview

歯科衛生士を
目指したきっかけは
以前から「食べる事」は人間にとっての最大の欲求だと考えていました。
もともとは調理師の学校を卒業してコックの見習いとして働いていたのですが、
今後の人生を考えた時、結婚・出産・子育て等ライフステージが変化しても長く働き続けることが出来る職業、子どもからお年寄りまで健康な自分の口で美味しく食べる喜びを守るお手伝いがしたい、
と考えるようになり、歯科衛生士を目指して学校に入りなおしました。
歯科衛生士の仕事のやりがいと
難しさを教えてください
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新卒としてつつみ歯科医院で働き始めた頃は経験も知識も足りず不安もありましたが、先輩や先生が仕事中はもちろん、診療時間外でも熱心に指導してくれて、順調に仕事に慣れることが出来ました。

最新の機器や治療方法などを次々に取り入れている医院なので、衛生士として覚えること、学ぶことは尽きませんが、その分成長を実感できています。

治療を通じて患者さんの人生に関わっていると実感できるのが大きなやりがいです。
「今まで噛めなかった食べ物が噛めるようになったよ!」など感想を聞けると、とても嬉しいです。

反対に、治療の効果を患者様自身に実感してもらえなかったりする場合もあるので、難しさを感じます。

治療する側から見れば明らかに症状が改善されている様な場合でも、患者様に実感してもらえなければ、治療に前向きに取り組んで頂けなかったり、継続的に通院して頂けなかったりするので、難しいですね。

担当する機会の多い治療・業務があれば教えて下さい
新卒で勤務し始めた私ですが、今では後輩も入ってきて、より難易度の高い、歯肉下の歯石除去や、インプラントの埋入手術などに立ち会う機会が多くなりました。
手術の際にはドクターの第3・第4の腕となれるよう、ただ指示を待つだけでなく、治療の手順などを考えながら「かゆい所に手が届く」アシスタントワークを心掛けています。
インプラントの手術についてもう少し教えて下さい
糟屋郡やその近隣ではインプラント埋入術を行える病院があまり多くはないそうで、他の歯科医院からの紹介で来院される患者様も多くいらっしゃいます。
手術自体は、骨の状況や埋入する位置や本数にもよりますが、早い人だと30~40分程度で手術が終わる事もあります。
もちろん麻酔を使いますが、骨を削る手術なので振動も多少あるはずなのですが、なかには手術中に寝てしまう患者さんもいらっしゃるほどなので、痛みはほとんど感じない方が多いようです。
術後の経過も、もちろん人それぞれではありますが、全く腫れや痛みもなく、すぐに噛める方も多くいらっしゃいます。
つつみ歯科医院で
働いてみた感想はいかがですか?
学校を出てすぐにこちらで働き始めたので他の医院との比較はできませんが、ドクターも衛生士も大勢いて、歯科としては大きい組織だと思います。
スタッフ同士とても仲が良く、雰囲気も良いので働きやすいです。
人数が多い方が、例えば急な体調不良でスタッフが来られない様な時にも、フォローしやすい体制がとれるので、安心です。
担当の患者さんの治療方針についても、毎週ミーティングを行っており、衛生士や歯科医師個人の判断だけでなく、つつみ歯科医院としての治療のクオリティが保たれていると思います。
患者さんにとっての
つつみ歯科の魅力を教えてください
患者さんからも、スタッフ同士仲が良く、優しくて雰囲気が良いと言ってもらえる事が多いです。
治療に来るのにお菓子などスタッフへの差入れを持って来てくださる患者さんもいらっしゃって、気に入って通ってくれているんだな、と嬉しくなります。
小さなお子さんも歯医者を怖がらずに通ってくれますし、ご自身が子どもの頃から、親になってからはお子さんと一緒に代々通っている患者さんも多くいらっしゃいます。
医院自体は20年以上前からありますが、院内の設備は最新のものを揃えていて、最新の治療が受けられるのも魅力だと思います。
今後の目標は何ですか?
今後も私自身の経験を患者さんに伝えられるような衛生士として、長くこの仕事を続けていきたいです。
例えば今後、結婚して妊娠・出産・子育てと経験すれば、それぞれの場面に適したアドバイスが、本で学んだ知識だけでなく実体験としてお伝えすることが出来るようになると思うんです。
自分自身の人生を通じて、仕事に生かしていけたら良いな、と思います。
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